大竹栄養専門学校

Department of
Dietitian
栄養士科

主な授業内容(基礎分野)栄養士科|昼2年制

栄養士になるために、栄養や調理以外の知識も必要です。
心理学、スポーツ学、社会学など、栄養士になったときに
とても役立つ知識を身につけます。

  • 心理学

    学びのポイントPOINT

    人の気持ちや心の状態をくみ取ることのできるように、人の心理過程の基本的な特徴を学びます。また、それらの基礎的知識に加えて、「心」を科学的に研究するためのさまざまな研究方法、心理学的アプローチの仕方についても触れます。自分の対人関係のあり方を考察し、コミュニケーションの方法を考え直すことを目的としています。

  • スポーツ学

    学びのポイントPOINT

    スポーツと栄養の組み合わせは、アスリートだけではなく、幼児から高齢者までの幅広い年代の健康維持増進にもとても大切です。実践的に栄養・肉体・健康管理が出来る栄養士を目指して、ダイエットや運動能力を向上させる方法などを学んでいきます。まずは楽しい運動を通して、自分自身の体力作り!自らがスポーツの楽しさを伝えられる栄養士さんを目指しましょう!

  • 情報処理演習

    学びのポイントPOINT

    栄養士の実務を行う上で、PC操作技術やデータ整理の技術が必要です。Word、Excel、PowerPointはもちろん、栄養価計算ソフトをはじめとする、実際の給食現場で通用するコンピューターリテラシーの習得を目指します。また、保育園や病院等の現場で必要となる各種お便りやアンケート(紙・WEB)も問題なく作成できるように、実践的な技術を学びます。

  • 社会学

    学びのポイントPOINT

    少子高齢化、情報化社会への移行、グローバル化、食糧不足等数々の諸問題を抱える社会で活躍することになる栄養士。「どのような役割を担うべきか」を自ら考え行動できるように、産業社会、家族・地域社会の社会システムからSDGs・世界経済等までを幅広く学びます。また、自らが望む人生設計を実現できるように、キャリアデザインについても知識を深めます。

  • 化学

    学びのポイントPOINT

    高校化学の復習から始まる、各栄養科目への導入となる授業です。栄養士に必要な栄養学・食品学・生化学などの分野を理解するための、土台となる知識を習得することを目的としています。日常摂取している食品の構成成分が、健康維持とどのように関わっているかについて、化学的側面から学習をしていきます。

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