大竹栄養専門学校

OHTAKE journal OHTAKE journal

授業

調理基礎実習

2019年も残りわずかとなりました。

おいしいごはんで笑顔を届けられる栄養士を目指し、学生達は日々授業に取り組んでおります。

この日はいも・根菜類の調理方法を学ぶため、フライドポテトと栗きんとんを作りました。調理基礎実習は通常の実習の半分の人数で行う少人数の実習で、基礎的な包丁の持ち方などの調理技術の基礎や食材に適した調理方法を学ぶ事が出来ます。そのため、教員は一人ひとりに目が届き、学生にとってはわからない事をすぐに質問できる環境の授業です。

始めは調理に慣れていなかった学生も、実習を通じて調理の楽しさを実感し、今ではだいぶ調理技術が向上しました。自分で作った料理は格別で、自然と笑顔があふれます。実習を通じて、チームワークや責任感も自然と身に付いていくため、卒業後どんな現場でも即戦力として対応出来るようになります。