大竹栄養専門学校

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授業

調理学実習

調理学実習は調理の基本を学ぶ授業です1年生の前期からあり、包丁の扱い方などの基礎から和食、洋食、中華料理まで幅広く学んでいきます。最初は調理が苦手な学生も、実習を通して調理の楽しさを知り、技術や知識も身につけていきます。

この日の授業は中華料理。メニューは、「麻婆豆腐・海老雲吞スープ・蛇腹きゅうりの漬物」です。
きゅうりの蛇腹切りは難しく学生たちも苦戦していまたが、コツをつかみながら切っていきます。
調理後は盛り付けにもこだわり、どの班も美味しそうに完成しました。
自分たちで苦労して作った料理は格別で、特に本格的な麻婆豆腐は美味しかったようです。

栄養士を目指すうえで調理ができるということは大きな強みになります。
調理の理論を学ぶだけではなく実際に作ってみることで知識を増やし、働き始めた時に活かしていってほしいと思います。