大竹栄養専門学校

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授業

食品加工学実習

食品加工学実習は、学生に人気のある授業の1つです。私たちが普段よく目にする加工品の製造方法を学びます。小麦粉の加工品であるうどん・パンから始まり、ウスターソース、缶詰や燻製まで、幅広い食品を作っていきます。

この日の授業は、学生も大好きな「中華麺」。
小麦粉にかん水を混ぜ、独特の風味・色・食感を出しています。最後の麺のカットが一番難しく、お店で食べるような見た目や食感を再現できていない班もありました。それでも自分たちで作ったものは、特別です。とても美味しそうに食べていました。

最近では、食育に力を入れている教育現場が多く、こういった様々な加工品の作り方を栄養士が指導する機会が増えています。自分の知識として学ぶのはもちろん、働き始めてから実践出来るような授業を目指しています。